格差社会って言うけど、それって本当に悪いことか!?

17 6月 2014 | By kou in 未分類

ここ最近、頻繁にメディアなどで取り上げられている言葉に「格差社会」

というものがあるよね。

要するに貧富の差が激しい社会のことをいうのだけど、それって資本主義の原理から考えれば
ごく自然なことだとオレは思う。

プロ野球選手を例にとって考えてみると分りやすい。

一軍で活躍しているトッププレーヤの年俸は2億とか3億とかですよね。

で、ほかの選手もそれくらいもらっているのかといえば決してそうではない。

億を稼げるプレーヤーはほんの氷山の一角でしかない。

二軍などにいけば1000万もかせげない選手がたくさんいます。

一軍でもレギュラーでないような選手は3000万だったり、4000万だったり。

プロ野球のサラリー市場で考えても格差社会というのはあるのです。

今、若い人が稼げないとか、格差社会とかなんとか言われていますが、それって

資本主義社会で考えればごく当然のことなのです。

それが受け入れられないというのであればもう社会主義の国にするしかありません。

みんなが平等。

能力がある人間も、能力がない人間もみんな同じサラリーをもらって生活する。

でもこの社会主義は人間という欲をもった生き物では成り立たないシステムであることは既に立証済みだ。

結局のところ、格差社会ってのはごく自然現象なんじゃないかなってオレは考える。

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